GTクラスの強豪が揃って激戦

 

浅井 康太 三重 90期


金子 貴志 愛知 75期


武田 豊樹 茨城 88期

       ---------- S級展望 ----------

 好メンバーが参戦予定の豊橋記念は10月27日に初日を迎える。1年のラストスパートにかかるこの時期にトップスターが集結となれば注目のシリーズに。

 S班として地元中部勢を引っ張るのは浅井康太。トップクラスの総合力でどの戦法もこなせる。ラインの先頭でも番手でも一級品の仕事を披露する。

 地元優勝に燃えるのは金子貴志。自力でも十分に戦える脚力は依然として上位。有利な流れとなればチャンスをものに。吉田敏洋、近藤龍徳はホームの金子を盛り立てて。自在戦で上昇の岡本総も地元戦で気合い入る。

 中部勢の強敵となるのは関東勢。武田豊樹が貫禄の立ち回りで実力を示しそう。夏場に落車が続いた影響が心配されるが、同県の鈴木竜士をはじめ金子幸央、長島大介と茨栃に機動力が揃っているのは追い風。武田を中心に団結なら強力な布陣となる。

 勢いがある近畿勢を牽引するのは古性優作の総合力。展開に応じて何でもこなす攻めは別線にとって脅威。稲垣裕之、村上博幸の実績ある京都同期コンビが結束して優勝争いに食い込む。

 岩本俊介、渡邉雄太と強力機動型2車を擁するのは南関勢。自在派の松谷秀幸と共にまとまれば大仕事の魅力は十分。数々のタイトル歴を誇る山崎芳仁は小松崎大地とのタッグで。齋藤登志信が福島の後ろを固める。

 園田匠、坂本亮馬、松岡貴久の九州勢は波乱の立役者に。

 急上昇の小川真太郎に橋本強、池田良、筒井敦史が付ける中四国勢も見逃せない。

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